子育ての最終目標は「自立」だと考えています。
そこに近づくために幼児期にできることを(発達段階に応じて)、
意図的系統的におこなっています。
あそびを中心とした教育活動
「あそび」を通してこどもたちの「知性・自主性・創造性・協調性・・・」を育てます。自由遊びはもちろん、学習活動も楽しく遊びながらおこないます。
ことばの習得
「ことばの習得」は、幼小中高での学習活動のおおきな土台となるものです。勉強がわからない、勉強が嫌い、おおもとの原因はことばを知らないところからです。
幼児期には、ことばを読む・聞く・話す・書くからはじまって、感じる・考える・伝えるへとつないでいくことを目標に活動しています。
これを土台に卒園後の小学校での学習に活かしていきます。
自然をいかした環境づくり
田畑の緑に囲まれた立地を生かして、土・花・草木・太陽・風・雨・鳥・虫・・・自然に触れながら、その偉大さや感謝、強くおおらかな気持ちを育てます。また地域のあたたかさに触れることもできます。
年長児は畑で野菜を栽培し、収穫して食べます。苦手だったナスやピーマンも食べられるようになった。「食育」もおこないます。
